電子工作

RaspberryPiでLEDチカチカ 1

今回は初めての電子工作、LEDチカチカをしたいと思います。(略すとLチカ)まず必要なものを揃えます。

  • 赤色LED
  • 抵抗     100Ω 誤差±5%
  • ジャンパー線 オス メス
  • ブレッドボード

ブレットボードはGPIOから引き出して使えるものと使用しています。

ブレットボードに配置するときはraspberrypiの電源を落としてからしてください。それと電子部品は静電気にとても弱くばちっとくると部品内で絶縁破壊を起こして壊れてしまいます。なので机などの鉄の部分に手を触れてから行うようにしてください。でもその前にGPIOの場所を説明します。GPIOには+3.3Vと+5VとGNDとID_SCとID_SDとGPIOがあります。そしてピンは左の上(USBの反対側が上)から1、2、3・・・となっています。PI1 A+,PI1 B+,PI2 B,PI3 B,PI Zeroがこのピンと同じに立っていると思います。(PIはraspberrypi,A+などはモデル名です)GND6,9,14,20,25,30,34,39

+3.3V1,17

+5V2,4

GPIO3,5,7,8,10,11,12,13,15,16,18,19,22,13,24,26,29,31,32,33,35,36,37,38,40

ID_SC28

ID_SD27

ブレットボードの赤い枠で囲ってあるところは繋がっています。+やーは縦に全部繋がっています。それでは接続をしていきます。まずLEDを何も使われていない場所にさします。次にに抵抗をLEDのプラス側につけます。LEDのプラスは足が短い方です。そして抵抗のもう一方をーにさします。+ーがないのであれば+とーの行を作ってください。※全ての部品においてそうですがせんが他の部品に触れないようにしてください。ショートしてしまうことがあります。抵抗は特に向はありません。次にLEDのプラスにジャンパー線をつなげてraspberrypiのピン7のGPIO4にさします。そしてマイナスはGNDにさしてください。今回は25番にします。そうしたら電源を入れます。電源を入れた後、raspberrypiや部品を少し触ってみてください。熱くなっているようであればすぐに電源を切ってください。ショートしているかもしてません。昔raspberrypiに温度計を接続したら抵抗の値を間違えて石が焼けてしましました。触ったらとても熱くなっていました。

こんな感じになります。次にプログラミングです。次回に続きます。

RaspberryPi

「あったらいいな」というものを実現してみましょう。「RaspberryPi」なら、つくれるかもしれません。RaspberryPiは超小型コンピューターですが、普通のコンピューターを大きく違う点は「電子工作」ということをして、普通のパソコンではできない、電子部品などを動かすことができるということです。「RaspberryPi」をつかって、やりたいことを実現してみましょう。

 

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