MacやWindowsからRaspberryPiにリモートデスクトップ接続する方法
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MacやWindowsを使用しているときに、画面をRaspberryPiにいちいち入れ替えるのは面倒ですよね。今回は、家の中のネットワークからリモートデスクトップ接続をしていきます。
リンク
Macの場合
- STEP1パッケージtightvncserverインストールします。
- STEP2有効化使用できるようにします。
- STEP3接続Macから接続します。
Windowsの場合
- STEP1パッケージxrdpをインストールします。
- STEP2有効化使用できるようにします。
- STEP3接続windowsから接続します。
Macで使う
パッケージをインストール
RaspberryPiのターミナルで、次のコマンドを実行します。
~$ sudo apt install tightvncserver
aptについて詳しくはこちら
https://raspiblog.com/command/506/
有効化する
次のコマンドで実行します。
~$ tightvncserver
そうしたら、接続します。
接続
MacでFinderを開き、メニューバーでサーバーに接続をクリックします。
そうしたら、このようにIPアドレスを入れます。
vnc://IPアドレス:5091
IPアドレスを知るにはこちらをご覧ください。
https://raspiblog.com/server/63/#rtoc-2
ユーザーのログインパスワードを入れます。これはRaspberryPiのユーザーのパスワードです。初期パスワードの場合はraspberry
するとこのように表示され接続することができます。
Windowsで使う
WIndowsで使う場合には別のパッケージを使用します。
このコマンドでインストールします。
~$sudo apt install xrdp
有効化
~$ sudo systemctl start xrdp.service
接続
リモートデスクトップを立ち上げ(windows標準で入っています。)
IPアドレスを入れ、接続をします。
ユーザー名とパスワード(RaspberryPiのもの)を入れてOKを押すと
接続することができました!!