電子工作

非接触体温・温度計のしくみ

市販の体温計は脇に挟んで、1分ほど何もせずにじっとしていなくては測ることができません。すごく時間がかかるし、たくさんの人が同じ体温計をつかう場面では衛生的に良くないと思うので、非接触温度計を買ってみました。それがこちらです。


中を見てみると・・・

こんな箱に入ってました。
体温を測る機能と、表面の温度を測る機能が付いています。中を見てみると、
このように、体温を測るのと、表面の温度を測ることができます。また、体温の場合は三色でねつがあるかどうかをおしえてくれます。普通に体温を測った場合と、温かめのおゆを測ってみました。
このように体温が高い場合は赤くバックライトがひかり、ねつがあるかどうかをおしえてくれます。1秒ほどで体温を測ってくれるのでとても便利です。また、表面を測るモードにすると、パスタなどをゆでるときに、お湯が100度くらいあるかどうかも確かめることができます。
モード計測可能範囲
body(体温)34.8°C~42.4℃
Surface(表面)0℃~100℃

測れるのはこんな感じです。

非接触体温計の仕組みとは

非接触体温計は赤外線を測り温度を表示します。熱を発するものは赤外線を出します。太陽の光が熱いと感じるのは赤外線を浴びているせいです。自分の体も赤外線を出すので、その赤外線の出てくる強さを測り、それを温度にしてくれるのです。

RaspberryPi

「あったらいいな」というものを実現してみましょう。「RaspberryPi」なら、つくれるかもしれません。RaspberryPiは超小型コンピューターですが、普通のコンピューターを大きく違う点は「電子工作」ということをして、普通のパソコンではできない、電子部品などを動かすことができるということです。「RaspberryPi」をつかって、やりたいことを実現してみましょう。

 

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