電子工作

RaspberryPiでLEDチカチカ 2

前回はraspberrypiにLEDのセットをしました。今回は、プログラムをしたいと思います。プログラムをするにはいくつか方法があります。まずはscratchで作る方法です。scratchは1.4と2.0がraspberrypiにインストールされています。まずは、scratch1.4で作る方法です。前回はraspberrypiにLEDのセットをしました。今回は、プログラムをしたいと思います。プログラムをするにはいくつか方法があります。まずはscratchで作る方法です。scratchは1.4と2.0がraspberrypiにインストールされています。まずは、scratch1.4で作る方法です。まず、scratchを開きます。

ポインターがさしているものの上にあるものをクリックしてください。

scratchが開いたら編集を押してGPIOサーバーを開始します。そうしたら「緑の🏳️‍🌈がクリックされたら」をおいて「を送る」を置きます。こんな感じ。

これと同じようにしてください。そして、緑の位置情報を押すとLEDがチカチカするはずです。「を送る」に書かれている文字を書きます。

まず最初の「gpioserveron」です。その後「config4out」「gpio4on」「gpio4off」

しなかったら配線などを確認してください。もしくはGPIOの位置を「送る」のブロックに書き換えてください。

次にscratch2.0での説明です。こっちの方が簡単です。まずscratchを開きます。そうしたら、その他をクリックして拡張機能の追加をクリックしRaspberry PI GPIOをクリックしてOKを押します。

 

こうしてもチカチカするはずです。setgpio 4 to output high

setgpio 4 to output low

お疲れ様でした。

RaspberryPi

「あったらいいな」というものを実現してみましょう。「RaspberryPi」なら、つくれるかもしれません。RaspberryPiは超小型コンピューターですが、普通のコンピューターを大きく違う点は「電子工作」ということをして、普通のパソコンではできない、電子部品などを動かすことができるということです。「RaspberryPi」をつかって、やりたいことを実現してみましょう。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です