皆さんはraspberrypiを知っていますか?raspberrypiは一口に言うと、超小型コンピューターです。
Raspberry PiにはUSBポート、LANポート、HDMIなどのインターフェースがあります。そして、電子工作に必要な、GPIOです。このピンたちによって、センサーなどとやり取りをすることができます。Raspberry PiはコンピューターなのでSDカードも必要です。そこで、最初に必要なものをリストアップしました。
- Raspberry Pi(今回はRaspberryPi3)
- マイクロSDカード (8Gバイトくらいで)
- USBーACアダプター microUSB (容量が2A以上)
- USBキーボード
- USBマウス
- HDMIケーブル
- ケースなど
- モニター (テレビなどでもOK)
- パソコン
- SDカードリーダー (microSDカードが読めるもの)
これさえあれば、Raspberry Piを始められます。SDカードはRaspberry Piとの相性があるので注意が必要です。(自分はTOSHIBAのmicroSDカードを使っています)
Raspberrypiを動かすにはOS(オペレーティングシステム)が必要です。RaspberryPiの公式ホームページからダウンロードします。
2020/4/27日 追記 RaspberryPiの公式ホームページから専用のOSを書き込めるアプリがダウンロードできます。詳しくはこちら
Download ZIPを押して下さい。NOOBSとは、raspberrypiのOSをインストールするときに使用するインストーラーのようなものです。少し時間がかかるので次に行きましょう。SDカードに一度記入したことがある場合、フォーマットします。そのとき、OS標準のものではなくSD Card Formatterを使います。ホームページにアクセスし、ダウンロードします。そしてインストールして下さい。

SDカードを挿してフォーマットします。

フォーマットを終えて、ダウンロードし終わったNOOBSの圧縮ファイルを解凍します。macの場合は開くだけ、windowsの場合は圧縮ファイルを右クリックで「全て展開」をクリックして解凍してください。解凍が終わったら、その中身をフォーマットしたカードの中にドラッグ&ドロップします。

終わったら、RaspberryPiに挿して電源投入!の前にRaspberryPiの準備をします。準備といっても、HDMIとキーボードなどを接続するだけです。終わったら、電源を入れて下さい。microUSBを差すと起動します。

このような画面になったら成功です。お疲れ様でした。