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Magic Keyboardのファンクションキーを使いこなそう

Magic Keyboardには、ファンクションキーがF19まであります。そのうちのF13~F19までは、特に設定がしてありません。そのため、自由に使うことが可能です。今回は、ショートカットを設定してみましょう。

Apple Magic Keyboardを使ってみたいつも、プログラムを作ったり、記事を書いたりとするパソコンはMac miniを使用しています。Mac mini自体が少し古いのですが、キ...

ファンクションキーのある場所

まず、ファンクションキーとは何かわからない人もいると思うので、写真と言葉で説明します。

緑の円は、元々あるファンクションキーです。(テンキーがついていなくても存在したもの)

そして、オレンジの円が、テンキー付きにするとついたファンクションキーです。ここにはなんの割り当てもありません。そのため、自由に使用できます。また、optionキー、commandキー、shiftキー、controlキーと同時に押すことで別の操作を割り当てられるので、28通りのキーを割り当てることができます。

設定方法

まず、システム環境設定に移動します。左上のアップルマークをクリックし、システム環境設定から開くことができます。

このアイコンを設定画面からクリックします。すると、このような画面になると思うので、上のタブから、ショートカットを選択します。

 

もうすでに「通知センターを表示」と、「デスクトップを表示」は割り当ててしまっていますが、設定方法を説明します。まず、設定したいショートカットのチェックをオンにします。次に、「なし」やショートカットキーの表示されている部分をクリックします。そして、ボックスになったら、そこでショートカットを入力します。F13などを押すと、それが反映され、F13を押すとその動作をするようになります。

デスクトップを表示というところをF13にするととても使いやすいです。

RaspberryPi

「あったらいいな」というものを実現してみましょう。「RaspberryPi」なら、つくれるかもしれません。RaspberryPiは超小型コンピューターですが、普通のコンピューターを大きく違う点は「電子工作」ということをして、普通のパソコンではできない、電子部品などを動かすことができるということです。「RaspberryPi」をつかって、やりたいことを実現してみましょう。

 

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